13.福住画廊

宮﨑豊治《眼下の庭》2018年作品より
紙にドローイング、木、銅、缶
撮影:山形秀一

宮﨑豊治の彫刻
walking-seeing-standing on the palm

4月 8日(月)〜 27日(土)
平日 11:00 – 18:00
土曜 11:00 – 15:00
日曜 CLOSE
※通常は土・日・祝日休廊

4月8日(月)16:30より、オープニングパーティを開催します。

1979年「身辺モデル ユウシカイステーション」から「眼下の庭」の最新作まで。彫刻とドローイングを展示する。

◾️作家コメント
私は今、眼下の庭に居る。
坂を下る、角を曲がる、橋を渡る、懐かしい場所に向かう。
時に、過去の私とすれ違う。後を追って歩くこともある。
眼下の庭は私の脳内にあるイメージの町である。
私のタイムスリップは続いている。

宮﨑豊治 MIYAZAKI Toyoharu
1946 石川県金沢市 釜師十三代宮﨑寒雉の次男に生れる
1968 金沢美術工芸大学美術学部彫刻科卒業
1969年より、彫刻家として国内外の展覧会・アートフェア、信濃橋画廊(大阪)、トアロード画廊(神戸)、ギャルリー・キタノ・サーカス(神戸)、ギャラリー手(東京)、ウェストベスギャラリーコヅカ(名古屋)、大阪府立現代美術センター(大阪)、カサハラ画廊(大阪)、INAXギャラリー2(東京)、ギャラリーココ(京都)、ギャラリー椿(東京)、Sasakawa Pease Foundation Gallery(アメリア・ワシントンDC)、石川県立美術館(金沢)THE INTERNATIONAL ART FAIR (スイス・バーゼル)などに出品

■パブリックコレクション
和歌山県立近代美術館・石川県立美術館・兵庫県立美術館・金沢美術工芸大学・金沢市21世紀美術館・徳島県立近代美術館・国立国際美術館


福住画廊

現代美術作家の展覧会を年間10回程度企画開催し、常設展では現在まで引き継がれた陶磁器と調和させる空間作りを提案しています。

541-0044 大阪市中央区伏見町3-2-12
春海ビル3F
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