gekilin.

オガサワラミチ / あちらへ acylic on canvas 333×242mm 2021

オガサワラミチ個展

4月19日(月)〜 4月25日(土)◎水曜日休廊
平日 11:00 – 19:00
土曜 11:00 – 17:00
日曜 11:00 – 17:00

オガサワラの描く作品は美麗な色遣いと大胆な構成を併せ持ち、抽象的でもあり具象的でもある独自の表現スタイルを追求しています。形而上学的な神秘性すらも帯びた意欲的な新作群を本展では披露いたします。

曖昧な境界
 目で見ているものと脳で見ているものが重なって現実と違う世界が見えている。
 昨年、激しい頭痛が続き初めて脳神経外科に行った。
 MRIで撮った自分の脳の輪切り写真を見せられた時、
 不安や恐れより、まず、なんてかっこいいのだと感動した。
 やはり私も自然の一部だったのだ。
 全にして個、個にして全を実感できたこと。

オガサワラミチ

オガサワラミチ

愛媛県生まれ
京都精華大学卒業
京都在住

2004年より京都を拠点に活動を展開。抽象画を中心に画家として活動する一方、
彫塑作品などをアクセサリーにしたコンテンポラリージュエリーも製作。
全国各地の百貨店に多数出展。

個展(歴)
2019 「deep」(gekilin. / 大阪)
「オガサワラミチ展」(AWOMB / 京都)
2018 「戻る、放つ」 (ソーイングギャラリー / 大阪)
2017 「平行宇宙」(Lumen gallery / 京都)
2015 「tone」(Lumen gallery / 京都)
2013 「無窮螺線」(gallery near / 京都)
2012 「回帰線」(gallery near / 京都)
2004 「装展」(neutron Kyoto / 京都)

gekilin.

gekilin.とは龍のあごの下に1枚だけ逆さに生えるとされる鱗「逆鱗」から引用した言葉です。
「1枚だけの逆さ」=「他とは唯一カタチの違うもの」
つまり「唯一無二」と「独創性」と解釈できます。
現代アートにおいて「唯一無二の独創性」は最も重要な要素と捉えています。
日本の文化・アートシーンにおける「唯一無二の独創性」を
アーティストと共に追求し世界と未来に向かっていきます。

530-0047 大阪市北区西天満4-3-3
星光ビル4F
090-6032-3560
http://www.gekilin.com