Yoshimi Arts

臨時休廊
開催延期

《触覚》 2019 油彩、アクリルラッカースプレー、キャンバス 1940×3880mm(M120×4)
《息》 2019 油彩、キャンバス 970×1455mm(P80)

柿沼瑞輝 「一点の一瞬」

4月 4日(土)〜 26日(日)
平日 11:00 – 19:00
土曜 11:00 – 19:00
日曜 11:00 – 17:00
月曜・火曜日休廊 ※通常はアポイントメントオンリー

感情を前面に出し、叫びにも似た筆勢により画面を構成する柿沼瑞輝の絵画は、西洋の美術には無い、常に自然から試論を得、詩魂とも言える筆勢表現によって制作がなされているかのようです。
2016年の個展「横溢」後、マスキングテープやラッカーなどを使用し、筆では無い線を画面に導入して画面をデザイン的に構成することへ変化してきました。
本展では、その変化の延長線上にあり、一つの達成を見て取れる超大作を含む新作を発表します。

柿沼瑞輝 (かきぬま みずき)

1989 東京都に生まれる
2011 東北芸術工科大学洋画コース 卒業
現在 埼玉県在住

個展(歴)
2018 「柿沼瑞輝 2011-2018」 (Yoshimi Arts/大阪) 
2017 「色光」 (Yoshimi Arts/大阪) 
2016 「横溢-柿沼瑞輝展」 (Yoshimi Arts/大阪) 
2014 「波濤-柿沼瑞輝展」 (Yoshimi Arts/大阪) 
2013 「柿沼瑞輝展」 (Yoshimi Arts/大阪) 
2012 「柿沼瑞輝展」 (Yoshimi Arts/大阪) 

グループ展(歴)
2017 「現代アート 3つの視点」 (岡山髙島屋 美術画廊/岡山)
2016 「”Material and Form” in a digital age II」 (Yoshimi Arts/大阪) 
2015 「5th Anniversary Festival !!」 (Yoshimi Arts/大阪) 
「アート 三つの視点」 (大丸札幌店 美術画廊/札幌)
「ヒト成る、コト成る」 (ギャラリー新宿座/東京)
2013 「Figurative Abstraction / 比喩的な抽象」 (Yoshimi Arts/大阪)
「Insight 8 “Figurative/比喩としての”」 (Yoshimi Arts/大阪)
2012 「Primitive in order 」 (Yoshimi Arts/大阪)
2011 「Physical side」 (Yoshimi Arts/大阪) 

コレクション
Japigozzi Collection、高橋コレクション


Yoshimi Arts

Yoshimi Artsは、流行や時代性に捕われることなく、独自の芸術観・世界観を持った国内・海外の作家や作品を見いだし、幅広く紹介していく事を趣旨とし2010年8月に設立しました。多様な価値観を持ち様々なメディアで表現する日本人作家の紹介。近年は、イギリス人彫刻家レイチェル・アダムス、ドイツ人作家ローター・ゲッツやイギリス人彫刻家エリック・ベインブリッジなどの海外作家をロンドンのギャラリーと協力し積極的に紹介しています。また、大阪や関西には戦後、具体美術協会を始めデモクラート美術家協会など日本美術を牽引して来た歴史があります。泉茂や館勝生などゆかりのある物故作家を関係者と共に再評価する活動をしています。

550-0002 大阪市西区江戸堀1-8-24
若狭ビル3F
06-6443-0080
http://yoshimiarts.com